NPO職員松永晴子が情熱大陸に出演!経歴は?シリア内戦の原因、始まりは?

こんにちは、ヒロキです。

9日放送の情熱大陸でNPO法人

「国境なき子どもたち」(KnK)の

職員として働いている松永晴子さんが

出演されます。松永さんがどんな

人なのか、彼女の経歴について

調べてみました。

また、松永さんが活動されている

シリアの現状についてその内戦の

原因と始まりのきっかけについても

気になったので調べてみました。

どうぞご覧ください。

スポンサードリンク

松永晴子さんのプロフィール

出典:https://twitter.com/jounetsu

生年月日  1980年

出身地   愛知県

NPO団体「国境なき子どもたち」(KnK)職員

松永晴子さんの経歴

松永さんは両親の影響で、子供のころから

音楽や芸術に触れてきました。

そのため、大学も芸術の分野に進み、

筑波大学大学院芸術研究科を

卒業しています。

大学卒業後は大学や高校などの

美術教員として働いていました。

そして2009年にベトナムで

美術教員として働くようになり、

海外での活動が始まりました。

2011年には青年海外協力隊

としてヨルダンで美術教育に

携わりました。

2014年からは現在のNPO法人

「国境なき子どもたち」(KnK)

での活動を開始しました。

現在は、ヨルダン・ザータリ地区の

難民キャンプで傷を負った子供たちに

音楽や演劇、美術などを通じて

心のケアをしています。

スポンサードリンク

シリア内戦の原因と始まりは?

そんな松永さんが活動している

ザータリ地区にはシリア内戦で

逃げてきた難民たちが生活しています。

そんなシリアナ内戦はなぜ始まった

のでしょうか。

その原因についてみていきたいと

思います。

まず、シリア内戦以前にチュニジアで

独裁政権に反対する民主化運動が

おこりました。

この動きはFacebookなどのSNS

によって国中に広がり、組織的な

デモ運動が行われました。

その結果、大統領は国外へ亡命し、

独裁政権は崩壊しました。

この革命はアラブの春と呼ばれ、

中東地域の各地に広がりました。

そのころシリアでは、バシャール・

アサド大統領が率いるバアス党

による一党独裁が行われていました。

この政権は前大統領で、バシャール・

アサドの父でもあるハーフィズ・

アサドから続くものでした。

一党独裁により腐敗した政治に加え、

宗教の問題もありました。

シリアの国民はイスラム教スンニ派

が多数を占めているのに対し、

アサド政権はイスラム教アラウィー派

による政権だったのです。

それを快く思わない勢力があった

こともあり、2011年にアラブの

春の波を受けて民主化運動が

おこりました。

これがシリア内戦の始まり

だったのです。

そんなシリア内戦ですが、世界各国が

石油などの利権争いも重なり、

泥沼化しています。

そんな争いに関係ないはずの一般市民や

子供たちが難民となって苦しんでいます。

そんな彼らを助けるために、

松永さんがらが所属する国境なき

子どもたちなどのNPOの活動にも

今後注目していきたいと思います。

スポンサードリンク

終わりに

今回はNPO職員の松永晴子さんについて

ご紹介しました。

松永さんは子供のころから芸術に触れ、

大学で芸術学について学び、

高校や大学などの美術の教員として

働いていました。

2009年からベトナムでの美術教員

として働くようになり、その後は海外で

活動しています。

シリア内戦はアラブの春の波を受けて、

宗教の問題も重なり、民主化運動が

活発になりました。

世界各国の利権争いも重なり、

多くの一般市民が不安の毎日を

過ごしています。

そんな彼らの心をいやすために、

松永さんは難民キャンプで

活動しています。

松永さんの活動を応援していきたいと

思います。

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする